テンカラ釣り2007年03月14日

渓流釣りの解禁日も残すところ10日を切ったということでテンカラ釣り用の毛ばりを巻き始めました。

道具は昨年以前に購入したモノを引っ張り出してきましたので新規の購入品はゼロ。

毛ばりの色とかも今更ながら考えるのが面倒くさいので1色のみ。
これで釣れなければおとなしく諦めるだけ。

釣れない魚を無理してまで釣ろうと言う気も起きませんので、竿もラインもすべて昨年のままですので、あとは年券だけを買えばオッケイっす。

檸檬のころ2007年03月16日

映画「檸檬のころ」を見物。
http://www.lemon-no-koro.com/

巨額の制作費を投入して制作された作品でもなく、CGが使われているわけでもなく、田舎ののんびりとした高校生活を描いた作品なのですが、約2時間ほどの上映時間の中で眠くなることなく眺められました。

時折流れる青い空や白い雲、夕焼けのシーンの撮り方などがとても良い感じ。こういう作品、嫌いではありません。

この作品には親戚T君がエキストラとして出演していると言う事を聞いていたので、そのシーンだけは血眼になってT君の姿を探してみたのですが・・・人大杉で見つけられないっちゅうの。無念っす(-_-;)

ちなみにこの作品、オール栃木ロケと言うことで、今回見に行った宇都宮東宝シネマズには「檸檬のころ特設コーナー」が設けられていました。撮影のときの写真や、映画を紹介している雑誌の切抜きなどがパネルに張られているのですが、「あ。RAINBOW DIARYの切り抜きだ」と、思わず口走ってしまった自分が怖かった・・・なぜこの映画と「RAINBOW DIARY」が関係するのか?・・・謎は謎のままで残しておきましょう。

次は何の映画を見ようかなぁ。

群馬県300キロの旅2007年03月18日

群馬方面にドライブ。まずは榛名湖へ。

榛名湖から帰るついでに赤城大沼にも行ってみようということで、前橋から赤城山へ向かう県道を上がり始める。下界は雲ひとつなく晴れていたものの、赤城山へ上るにつれ少しずつ雪が舞い始め、山頂付近は横なぐりの吹雪という非常に荒れた天気。
気温マイナス8℃。

急坂の県道を上りきり、そこから左折し、赤城大沼へ向かう急な坂道を下ろうとするが、路面が凍っていて、1台の車がバックでこちらに戻ってこようとしている姿がその先に見えたため、大沼へ行くことを諦め、別の場所でしばし休憩。

しばらくして再度その場所を通り過ぎようとしたところ・・・吹雪の中で2人が車から降り、車内マットと思われるものをタイヤの下に敷き、少しずつ坂道を登ろうとしているけれど、車はほとんど進んでいないような状態が続いている。

雪道で滑った時には、車内マットをタイヤの下に挟み込んで滑り止めにすれば何とかなるだろうとお思いの人がいるかもしれないが、実際やってみると車内マットは期待するほど・・・というか、ほとんど役に立たないと思っていたほうが良いです。マジで。

ということで、「あれじゃ~いつまで経っても登れないわ(-_-;) 砂を持ってきて撒いてやるか」

ということで、県道をしばらく戻り、滑り止め用に路肩においてある砂・・・といっても砂袋に丁寧に積み込まれたものではなく、犬小屋のような小屋の中に砂が積んであるだけの場所で・・・コンビニ袋2袋に素手で砂を詰め込んで先ほどの場所へ戻り、車を路肩に停め、砂を入れたコンビニ袋を両手に坂道を下りて行くと、「すみません!車が上れなくなっちゃって」と必死の形相で1人がこちらへ向かってくる。

「砂を持って来ましたんでこれを撒けば上れると思いますよ」と、距離にして20~30メートルほどの凍った坂道に「花咲か爺さん」のごとくコンビニ袋から砂を取り出して撒く自分。

砂を撒いた後は何事もなかったのように凍った坂道を登って無事に脱出完了。

スタッドレスを履いていてもこんな坂を登れないの?と、その車のタイヤを覗いてみると、なんと!スタッドレスタイヤではなくノーマルタイヤ。

「夏タイヤじゃこの坂を上がるのは無理っすよね~」と苦笑いをしながら言ってはみたものの、ここまで来るまでに事故らなかったのが不思議なくらい。自分がもし逆の立場だったら、かなり手前の場所でUターンして帰っていたはず。

「ノーマルタイヤで遊びに行ったので雪の坂道を登れませんでした」で済んだので良かったものの、逆に最悪のことを考えると、雪の下り道でブレーキが効かずに崖下まで転落ですんで(-_-;)

「すみません」「ありがとうございました」「助かりました」と運転手さんを含めた3人にペコペコと頭を下げられ、「困ったときはお互い様ですから」と挨拶を済ませ一路帰途へ。

閑話休題・・・

「これくらいの雪道は大丈夫だろう」という過信が招いたと思われる今日の出来事。この場所まで来る間にも、雪が降って路面も一部凍った場所もあったので、ノーマルタイヤを履いているならば問答無用でUターンして引き返す場所があったはず。
「自損事故」に匹敵する出来事ではないか。

日曜の午後で車の行き来が多いため助けられたのは良かったものの、例えば深夜に1人きりであのような状態になったらどうするのだろう?

少しずつ気温が高くなるこの時期、今まで完全に凍っていた氷の表面が溶け出すため、人が立って歩けないぐらいツルツルに滑ってしまい、4WD&4輪スタッドレスでも動けなくなるぐらいの場所に出会うことがある。ブレーキをかけて停まっていても、車の自重で氷の上を滑り、雪壁orガードレールでしか停まるれないという最悪の状況にもなりますんで。

自分も若きし頃に今日と同じような状況に陥ってしまい、「これから俺はどうなるの?」と深夜の吹雪の中で生死をさまよった経験があるので、今日のような春の季節の雪道は特段の注意を払っているし、特に危険が予測される日には、金属チェーン&2リットルのペットボトルに入れた乾燥砂を5個ほど準備してあるので車に積んでいくことにしている。

そんなこんなで波乱万丈10時間300キロの群馬県の旅・・・
いやぁ疲れた(-_-;)

渓流釣り解禁2007年03月21日

渓流釣り解禁日。午後になってから偵察開始。
いつもの橋の上からしばし観察。

・水が少なくなった
・砂で埋まって魚の隠れ場が減った
・雑魚がめっぽう少なくなった

という悲しい現実ばかりが気になりました。
もう少し暖かくなり花粉が飛ばなくなったら釣り始めることにします。

大きいサイズの画像はこちら↓
http://www.asahi-net.or.jp/~ut6h-kbys/photo/2007/070321/panorama.jpg